| ≪別館フロント≫ |
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小学生の頃は、城山に、ミニスキーをしに行った。だれもいない奥まで、入って行って楽しかった。(松下) |
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子供の頃は雪が降るのが待ち遠しかった、空ばかり見ていた思い出。(角) |
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小学生の頃、雪玉合戦、雪の砦、靴がべたべたになっても、遊んでいた。家の屋根の雪下ろしを手伝うと、ジュースが飲めた。(平田) |
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学校の体育では、冬でも半袖、半ズボンで、寒かった。登校時には、霜柱を踏んで歩くのが楽しかった。(宮村出身/中井) |
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冬の楽しみは、コタツに入ってミカンを食べること、冬の仕事は、雪かきと、年末の大掃除。(洞口) |
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| ≪花兆庵フロント≫ |
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冬は、スキー、絶対スキー。(伊藤) |
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お客様の荷物を持って、両手がふさがり、滑って転んだり、お客様の濡れた靴を乾かし、喜んでいただいて、俺もいよいよ秀吉かと思ったり、冬のおもてなしもなかなか忙しいです。(牧野) |
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小学1年の56豪雪。2階の自分の部屋の窓から出て、学校に通った。家が雪に埋まっていた。冬の体育の授業は、スキー。スキーは、都会っ子には、絶対負けない。(荘川村出身/鈴木) |
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子供の頃は、かまくら作りと、スキー。今の冬の楽しみは、スノーボードです。今年は、車の免許を取って初めての冬、車の運転が怖いです。(白川村出身/大谷) |
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学校へ行く道、雪に埋まって見えない側溝によく落ちた。スキーは、板に長靴を縛ってすべるスキーだった。紐で縛るスキー靴もあったなぁ。(蟹江) |
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| ≪予約係り≫ |
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子供の頃、正月には「煮いか」と「里芋と昆布の炊いたもの」が一人一人の皿に出た。1年中の1番の贅沢だった。今は、母から受け継いで私が出してます。(釜谷) |
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子供の頃は、家族で、コタツに入り、みかんを並べて針で釣る「ミカンつり」楽しかった。(武藤) |
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暖房のない座敷の雨戸を閉めて、祖父母と両親と少女の私は、黒い別珍の襟の半纏を着込み、コタツを囲む。花札が始まる。紙と鉛筆を、横に、角の丸く擦れた使い込んだ花札の感触、皆で時間を忘れた。子供の私は、それが楽しくて楽しくて待ち遠しかった。ほの暗い電灯と冷たいみかん、炭と灰の匂いのコタツ、雨戸を吹きつける暗い外は吹雪。隔離された世界のひとこま。(川上) |
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| ≪売店≫ |
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母と兄とで、トランプしたり、かまくら作って遊んだ。すっごく楽しかった。(竹迫) |
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こたつで「のくのく(あったまる)」するのが好き!クリスマスと正月があるから好き!冬の中で嫌いだったのは、屋根の雪下ろしの手伝い。(大岩) |
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雪が積もるとうれしくて、近所の子と、田んぼで、そりすべりをしたり、かまくらや、雪だるまを作ったり、遊ぶのに忙しかった。(小金坂) |
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子供の頃は、蒔ストーブで焼いた餅が美味しかった。スキーに行く時にも、餅だった。硬くなっても美味しい醤油のやきもち。のどかで楽しかった。(川上) |
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冬は漬物。私の母は、毎年冬になると近くの清水の湧く所まで行って、菜洗い(漬物用の野菜を洗うこと)していました。零度以下の寒さの中、漬物桶から、丼に出した漬物は、凍っていて、とても美味しかったです。(池本) |
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| ≪花兆庵客室係り≫ |
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国分寺のいちょうの葉が落ちると雪が降るという言い伝えがありますから、その時期になると国分寺まで行って見ます。漬物は、昔ほど食べなくなったけど、漬物を漬けないと、冬が越せないような気がするので、やはり漬けます。(垣浦) |
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40年前は、2メートルくらい雪が降って、雪のほうが道より高かった。学校から帰るとすぐに、そりを持って山へ行った。(河合村出身/橋本) |
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学校の帰り道には、長靴の中に雪が入り、冷たかった。行き遊びの時に、ズボンが濡れると、いろりで乾かして、また遊んだ。雪が多かったので、迷路も作れた。(上宝村出身/田近) |
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雪合戦の時、相手の陣地との真ん中に、お菓子や宝物を置き、どちらが早く取れるかというオリジナルの遊びを考えた。ぐちゃぐちゃになって遊んだ。(苅谷) |
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子供の頃は、真っ赤なほっぺに、鼻水出しながら、夜遅くまで雪遊び。山を作って、ビニール袋をお尻に当ててそりをしたり、水をかけて凍らせてスケートしたり、降ったばかりの雪を食べたり、朝は、両親の一声で、学校へ行く前の雪かきが毎日続いた。(都竹) |
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田舎のばあちゃんのところに行くと、いとこが、大きなかまくらや、2階にまで上がれるような滑り台を作ってくれた。かまくらの中で、七輪で焼いて食べる餅は美味しかったし・・・。(井の口) |
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冬になると毎年、ブリキの大きな箱を引っ張り出す。中には、私の宝物、毛糸玉がぎっしり色とりどり、ゲージを作って、ストーブの前で、編みあみ、・・・母の丸い背を思い出すひと時。(横井) |
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子供の頃は、学校から帰ると真っ先に、コタツに、もぐってました。「おこた、おこた」といいながら、兄弟で、コタツの取り合いもしたけど、今は、兄弟それぞれの新しい家族とコタツを囲んでいます。(新婚ホヤホヤ/松田) |
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子供の頃、氷の張っているところがあると我先に争って割って歩き、道が、凍っていれば、スケート選手のように両手を広げて滑って遊んだ。家では、トランプとカルタで、楽しかった。(鬼頭) |
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家の屋根の大きなツララ、子供たちが幼い頃には、一緒に、スキーに行ったり、雪だるまを作ったりしました。懐かしいです。(鬼渕) |
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私が子供の頃、宮川は、今よりもっときれいな水でした。川べりに並んで、皆で菜洗いをしました。赤蕪の皮を、歯で剥いて、おやつ代わりに食べたのも美味しかった。(永井) |
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雪がたくさん降ったら落とし穴を作っていたずらした。雪に穴を掘って小枝でふたをし、また雪をかけた。最初はネコで実験した。(坂上) |
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| ≪別館客室係り≫ |
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ころいも(ちいさなジャガイモ)や、漬物を囲炉裏で焼いて食べました。漬物の菜洗いは、つらくて、必ずあかぎれが切れました。おじゃみ(お手玉)も作って遊んだものです。(阪井) |
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冬の楽しみは、友達と行く、温泉。この冬は編み物にも挑戦します。(山下) |
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水の冷たい時に、白菜や、赤蕪、大根を洗う「菜洗い」。つらいけど、囲炉裏の餅網の上に、朴葉を乗せ、漬物を焼いて食べるのは、とてもとても美味しい。(日置) |
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冬、祖母は、わらを打ち、縄をなって、わらじを作っていました。子供の私もみようみまねで、わらじを作りました。わらじを作りながら、祖母は、いろんな話を私に聞かせてくれました。(青山) |
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冬の日課は、雪またじ。後は、コタツに入って、おしゃべり、あみものかな。(高浜) |
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冬になる前に、朴葉を拾いに行ったり、杉の葉を拾いに行きました。お手玉も作ったし、おはじきもしたし、ばあちゃんの話をコタツで聞くのも楽しみの1つでした。(二村) |
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| ≪別館調理場≫ |
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冬は魚がうまい!!(小笠原) |
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杉葉を拾って学校に持っていった。親に習いながらむしろを編んだり、わらぞうりを編んだり、芋ぼしの作り方も教わった。(下田) |
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| ≪花兆庵調理場≫ |
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高山の人は、忠実に黙々と雪かきをされるので感心します。(島根県出身/藤原調理長) |
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子供の頃は、雪が多くて家の前のどこでもスキーができました。また、2月になると、田舎では名物の寒干し大根作りが始まります。(神岡町山の村出身/清水) |
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冬の飛騨と、飛騨の人がいうシャレは「さむい」。(田上) |
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高山の冬でびっくりしたのは、雨が雪に変わること。部屋の中のペットボトルの飲み物が凍ること。(徳島県出身/福本) |
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冬の高山は、出勤する時、長靴なので、驚いた。でも、スキーもスノーボードもできるから、僕にとっては良いところです。(兵庫県出身/山崎) |
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高山に来て1年半、雪のないところで育った私には、冬はつらい季節です。これから冬だと思うとちょっと憂鬱。(和歌山県出身/井上) |
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家が見えなくなるくらいまで、雪が積もるので、出勤前の雪かきが大変です。(古川町出身/後藤) |
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朝、屋根を見ると真っ白で、いよいよ冬だと思うとぞっとする。(荒木) |
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寒くなってくると、漬物を漬ける日や段取りが気になって仕方ないです。(川原) |
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父たちが雪をかき、道を作ってくれて学校に行きました。孫もいるこのごろでは、山の高いところから、孫が、スキーで降りてくるのを見るのが楽しみです。(村田) |
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親にみかんの箱でそりを作ってもらった。(杉山) |
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| ≪別館清掃部≫ |
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富山生まれの私が高山に来て、初めて知ったのは、「赤蕪」でした。(菊山) |
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名古屋生まれの私は、冬でも竹馬してました。(森田) |
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ミカンの皮をむいて、ひとかけらにし、針で釣り、口の中に入れて遊んだ。正月には、赤い下着と別珍の足袋を買ってもらってうれしかった。(大森) |
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正月の花餅は、最後に、あられにしてもらった。(詠み人知れず) |
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| ≪花兆庵清掃部≫ |
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外では箱そりに乗って遊んだ。報恩講(親鸞聖人の入滅の法事)も、ごちそうが出るので楽しみだった。(池田) |
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| ≪すし兆≫ |
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自分で作ったかまくらに腹がひっかかって入れなかった。みかんの入っていた網をかぶって遊んだ。(橋口) |